峨眉山の思い出   (2)

李C社長と李Bさんとの間で交わされた2社間の合作(協力)の内容は、私が知る由もありませんが、ある日李C社長が『M社長と李Bは、売上を低く計上して誤魔化している。』と私に不満を漏らしたことがありました。という事は、両社で合算して売上を計上し、必要経費を差し引いた後に、2社間で取り決めた比率に応じて利益...

峨眉山の思い出  (1)

少しタイトルにした峨眉山(ウォメイシャン)の話から外れますが、これから後の展開にも関係する為、最初に私が桂林から出て、成都で働くこととなった関係者について書きたいと思います。                                        しかし関係者の名字が3人共全て李という名前の為...

桂林で見聞した交通事情

私が桂林にいた2009年~2011年の頃の話なので、既に時間も経ち、現在の状況とは異なっているかも知れませんが、幾つかの項目に分けて、書きたいと思います。 (1)道路事情 桂林も成都も大半の道路がアスファルトではなく、コンクリートを流し込んだ道路となっており、その分硬い道路との摩擦で、タ...

LINE利用者の皆様への注意喚起

私自身には警察関係者の友人はいませんが、知人から以下のメールが送られて来ました。 LINE社自身が殆んど公にしていない情報ですので、皆様も下記に従い訂正が終わったら、是非この内容を多くの友人へ伝えて頂くことで、韓国への不用意な情報流出の防止にご協力願います。

Nさんのこと。

ここのところシリアスな問題を続けて書いた為、今回は少し砕けた話を書きたいと思います。 『日本へのお金の持出し(1)』で、桂林のマンションを売却し、日本へ現金を持ち帰ったKさんのことを書きましたが、そのKさんから聞いた日本人のNさんのことについて、2つ程書きたいと思います。 (話題1) ...

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モンスーンがもたらす躊躇(ためら)い (4) 2019.1.6一部加筆

最後に、アジア全体を見た時に絶対に忘れてはならないことが、華僑の存在です。 東南アジア各国にどの位の中国人がいるのかを調べて見たのですが、華僑と華人の定義が明確でないこと、調査した国毎に調査年が異なること、インドネシアやベトナム等元々華人であることを言い出しにくい国もあること等から、どうしても...