モンスーンがもたらす躊躇(ためら)い一覧

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モンスーンがもたらす躊躇(ためら)い (4) 2019.1.6一部加筆

最後に、アジア全体を見た時に絶対に忘れてはならないことが、華僑の存在です。 東南アジア各国にどの位の中国人がいるのかを調べて見たのですが、華僑と華人の定義が明確でないこと、調査した国毎に調査年が異なること、インドネシアやベトナム等元々華人であることを言い出しにくい国もあること等から、どうしても...

モンスーンがもたらす躊躇(ためら)い (3)

インドは、東パキスタンの独立、即ち1971年のバングラディッシュの建国を後押したことや、カシミール地方での領地を廻る紛争等でパキスタンとの間で争い事が絶えませんが、ここではインドと中国との間の紛争に絞り、調べて見ました。                                        ...

モンスーンがもたらす躊躇(ためら)い (2)   

古今東西における大戦争は、分析すると個別の勝因/敗因はあるものの、特に地理的に南と北との戦争においては、大半が北が勝利していることに気が付きました。 私が直ぐに思いつくのは、共和制ローマとカルタゴのポエニ戦争、中国の三国志時代の魏の勝利、アメリカの南北戦争, ナポレオンの露仏戦争、ヒットラーの...

モンスーンがもたらす躊躇(ためら)い (1)

中国との間で大きな事件となっている尖閣列島帰属問題は、日本領海内(島から半径22Kmの海域で日本の主権が及ぶ範囲)侵入や接続水域内(島から半径44Kmの海域で、領海に接続する一定範囲の公海海域で,警察,関税,衛生など国内法の履行を行使することが出来る範囲)侵入が常態化しており、ニュースに載せられても...

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体制維持の為の諸システム

私が聞いたり、体験したり、ネットを通じて知った事実を、以下の7つの項目に分け書きたいと思います。 (ネット上の情報コントロール) 市政府や省政府は、表向きは“一般人”だが、党や政府の意向に沿ってネット上にコメントを書き込む役割を担(にな)う「網評員」を組織化・養成している。またネットへの...